奈良公園の鹿の生態 ※食事中の方閲覧注意!

鹿の群れ

お寺や神社ではたまに動物に会えることがあります。

それはたまたま、野生動物が境内に入り込んでいたり、寺社仏閣によって飼育されていたりなど様々ですが、動物園で出会える動物とはまた異なる感じをうけます。

奈良公園の鹿はそんな動物たちのひとつです。

一応、「野生動物」となっていますが、春日大社の所有物扱いですし、放し飼いといっていいでしょう。

奈良といえば鹿というぐらい奈良公園の鹿は有名です。

奈良には鹿はどこでもいると思われているかもしれませんが、奈良公園周辺にしかいません。

ただ、奈良公園周辺であれば、商店街であろうが、お寺の境内であろうが、学校の中であろうが、山であろうがいるところがあります。

境内に鹿がいる寺で有名どころは東大寺と興福寺です。

特に東大寺は奈良公園と変わらないぐらいいます。

学校では奈良女子大学にいると聞いています。

奈良公園の鹿は人間慣れしておりフレンドリーなのですが、

春日原生林や若草山にも鹿はおり、こちらは野生に近くなってくるので注意が必要です。

若草山で金網で仕切られているエリアがあり、そこではかなり攻撃的な鹿も見かけました。

また、秋になり、発情期になると奈良公園内の鹿もオスも凶暴になるので注意が必要です。

その時期になるとオスは角を切り落とされます。

奈良公園に座る外人

上の写真は奈良公園内で外人さんが芝に座っている場面です。

しかし、これは衛生的に勧められる行為ではありません。

なぜなら公園内はこんな感じだからです。

鹿の糞

鹿の糞がいたるところに散乱しています。

芝に座りたいなら敷物を敷くことをお勧めします。

こんなんでも、公園内は過度に糞だらけにはなりません。

なんでも、フンころがしが分解しているとか。

鹿の食べ物といえば、「鹿せんべい」を思いつく人もおおいでしょう。

確かに奈良公園内でよく売っていますが、彼らの一番の好物はそれではありません。

実は人間の食べ物が一番の好物なのです。

私も子供のころ遠足で行ったときにお弁当をよく食べられました。

食べ物を持ってて油断したらやられますよ~

迫りくる鹿

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