建仁寺のみどころ

臨済宗の大本山。建仁寺は京都最古の禅寺で鎌倉時代の1202年栄西によって創建されました。

京都東山にあり、清水寺や八坂神社の近郊です。

アクセスは電車では京阪鉄道「祇園四条駅」から徒歩7分。阪急鉄道「河原町駅」より徒歩10分。バスでは市バスで「東山安井」より徒歩5分。「南座前」より7分となっています。

駐車場は30分300円ですが、拝観の場合1時間無料です。

境内には生活道路が通っており無料。自転車やバイク、少ないですが車なども通っています。

本坊~方丈~法堂に入る際は500円を支払います。

建物内写真撮影自由! これ受付がそう言ってくれます。

各建物間の移動時は無料区域を横断するので出入り時はパスコードで管理されています。

※ただし結構ザルです

●風神雷神図屏風

風神雷神図屏風

俵屋宗達の晩年の最高傑作とされています。

2枚ひと組であり、左に雷神、右に風神を描いています。

本坊に常設しているのはデジタル複製されたものです。

デジタル複製というとがっかりかもしれませんが、経年が無い分だけ当時の美しさをそのまま楽しめるものだと思います。

●襖絵

建仁寺襖絵

建仁寺の本坊~方丈ではほとんどの部屋が解放されています。

畳に座ってくつろぎながら襖などを鑑賞することができます。

大広間もあり、このゆっくりくつろぎながら過ごせるのが建仁寺のおすすめポイントのひとつとっていいでしょう。

方丈では安土桃山時代の画家である海北友松「雲龍図」「花鳥図」「竹林七賢図」「琴棋書画図」「山水図」がデジタル複製にて常設されています。

●双龍図

双龍図

法堂の天井一面に描かれた双竜の絵です。

2002年に小泉淳作画伯によって描かれました。

建仁寺にある物の中では非常に新しいものですが、とてもパワーを感じ圧巻です。

双龍図を制作した時のドキュメンタリービデオが寺院内で見ることができます。

●釈迦如来坐像

釈迦如来坐像

法堂にある建仁寺の御本尊です。

建仁寺は仏像で国宝や重要文化財が無くあまり目立ちませんが、美しい仏像があるので見逃せません。

方丈にも仏像があり見ることができます。

仏像

●座禅会

建仁寺は観光でも楽しめますが、禅道場としての色合いが強いお寺です。

座禅に参加してみるのもいいかもしれません。

座禅会が毎月第2日曜に行われており、個人であれば申し込み不要で無料で参加することができます。 詳しくはこちら

時間は8時~10時とのことです。

※団体は別申し込みが要ります。

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